婚活にサンタマリアノヴェッラ
サンタマリアノヴェッラとは
街全体が博物館かのように、今もかつての姿を残し世界中の人々を魅了してやまないイタリアのフィレンツェ。
その街でうまれた薬局がサンタマリアノヴェッラです。
日本ではハンニバルで一気に知名度があがり、今では10店舗ほどの専門店があります。
サンタマリアノヴェッラの香水
サンタマリアノヴェッラの商品の中でもやはり人気なのは香水でしょう。
中世ヨーロッパを思わせるような上品な香りとおしゃれなボトルは身に着けているだけでもおしゃれと言えそうです。
色も情熱的な紅のものから黄色がかったもの、透明なものまで様々です。
香りにあわせてデザインされたボトルも気品が漂い、女性はもちろんのこと男性にも愛されています。
サンタマリアノヴェッラの香水は特定の地域でとれる貴重な植物からエキスと取り出してつくられています。
ヨーロッパはもちろんのこと中南米やアジアを原産とする植物から抽出されたものも数多くあります。
その数はなんと40種にも上ります。
よって自分に最もあったものを選ぶことができ、また時と場合によって使い分けることもできるのです。
サンタマリアノヴェッラの歴史
サンタマリアノヴェッラ薬局の歴史は1221年にまでさかのぼります。
フィレンツェに設立されたドミニコ会の修道士達によってはじまります。
修道会の教養、癒しの実践としてはじまったものが、やがて品質が認められ、世界中から注文が殺到するようになりました。
今のそのときの教えを頑なに守りつつ様々な製品がつくられていますが、特に香水は1500年に処方されたままに今もつくられています。
またフランスの王妃となったカトリーヌ・デ・メディチがアクア・ディ・コロニアというオーデコロンを持っていたことから、それは「王妃の水」と呼ばれるようになりました。
そのほか、鎮痛剤、発作の薬、目の充血に効く薬など修道士たちによってあみ出された薬は今も残っています。
現在では、薬以外にも化粧水やシャンプーなどのヘアケア用品、クリーム、入浴剤や石鹸などがつくられています。
石鹸においては今でも19世紀の機械をつくって手作りされているというこだわりです。
今では、品質保持のために多少の防腐剤は使われていますがそれでも殺虫剤を使わない自然な環境の中で薬草やハーブを育て、最大限の努力で昔の製造方法が守られています。
歴史の香りが漂うサンタマリアノヴェッラの製品。
その製造方法にまでこだわる姿勢に修道士たちの思いが伝わってきます。
あなただけのサンタマリアノヴェッラを見つけてみませんか?